ヘッドホンアンプ2号機は、相変わらずVR待ちなんで、一足先にSE-200PCI LTDの方を。

抵抗の王様とか言われてたりするDale NS-2Bと、TAKMANのオーディオ用金属皮膜抵抗REY50FX(1/2w)。 NS-2Bは規格上10kΩぐらいまでしかないんで、1MΩの方はTAKMANの新しい奴を選んでみた。
交換するのは、出力抵抗の100Ω4本と1MΩ2本なんだけども、既にリケノームの金足に変えてあったり。 OPアンプソケット化LME49720NA×6個と出力抵抗交換で、ライトチューンぐらい?

車で言ったら、EFとかEGとか在りし日のシビックみたいな感じでおもしれぇよ。 全然関係ないけどw
前回交換した時に、そういやホールちっさかったな…ってのは覚えてたんで、最悪NS-2Bが使えなくても困らない様に、REY25FXの100Ωも買ったんだけど、何とか入ったさ。 ちょっとでもハンダカスが残ってると、リード入らんよ。
表面

裏面

なんかバナナみたいw 相当無理矢理だけど付いた。 アンテナうはおk
写真撮るなら洗浄してからにしなよってな指摘はノーサンキューだぜw
実際の所、そんなに変わらんのじゃないかと思ってたけど、全然違うなw
肝心の音は、一寸ソフトになったかなって感じたけど、これ楽器の余韻が綺麗に出てて、相対的にきつさが抑えられてんだな。 某所でリケノームは「作った様な音」とか言われてたけども、何となく意味判ったw
ただ、CDの録音状態で微かにノイズが入ってる(冒頭の無音部分とか判りやすい)奴とか、ノイズまでくっきり聞こえry いやでもいいわこれ。 ノイズはノイズとして、変にマスクせずに聞かせてくれた方が好みなんで。 ネックは抵抗ごときが2k円オーバーって所かw
もう一台、同じ仕様の無印SE-200PCIがあって、そっちの分もNS-2B買ってあるんだけども、TAKMANの音も聞いてみたいんで悩むところだな。
お約束だけど、改造は自己責任で。 どうしてもやりたいけど、技術に不安がある向きは、やってくれる業者に頼むと良いんじゃないかと。(それで飯食ってんだから、ぐうの音も出ないぐらい綺麗な仕上がりだろ…と思うw)
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